様々な工夫

手押し車のある庭

芝生の手入れをする際に一番苦労するのがサッチングの処理です。冬枯れ後の芝生や芝刈りを行った後には必ずサッチングが出てしまいます。このサッチングを処理しないと根腐れを起こしたり、成長を止めてしまうなどの被害が出てしまいます。また外注の住処ともなってしまいますので処理しなくてはいけません。しかし、芝生が密に入り組んでいるのでサッチングを取り出すにはかなりの労力が必要となります。 最近では芝刈り機にサッチングが処理できるものもついていますのでそれを利用するといいでしょう。また、定期的にサッチングの処理剤を撒くのもおすすめです。薬ではなくサッチを処理する菌が含まれるものですのでペットに害がなく肥料にもなるためサッチングの処理を手軽にするだけでなく芝生の成長を促すことも出来るというメリットがあります。

最近はビルやマンションの屋上などで緑化が進んでいます。そのため芝生を敷きたいという人も増えているようです。しかし、実際に土を入れたりするためには耐久性などの問題で不可能な場合もあります。そこで最近では芝生そっくりの人工芝がとても人気です。人工芝の場合は伸びることがありませんので芝刈りや肥料を撒くなどの手入れが必要ありません。また人工芝は冬になっても枯れることがありませんので一年中手入れ無しで緑を楽しむことが出来ます。本物の芝生にとても似た質感ですので子供やペットの遊び場としても活用できます。汚れにも強く、害虫が発生することも無いので虫などが苦手な女性や、手入れをするのが大変だと言う高齢者にも人気です。